紅茶の雑記

最小限のネタバレで覚え書きとか、そんなものを

【Valheim】灰の地(AshLands)のPTBまとめ ※最終更新日(24/06/18)

タイトル画面

「そう遠くないうちに実装」と開発が発言したと思ったら、急にPTB(パブリックテストビルド)が実施され、とうとうお目見えになった"AshLands"こと【灰の地】

 

以前"MistLands"こと霧の地』でもPTBがあり、その時私自身が体験したことや判明したことをまとめたように、今回も判明している範囲でまとめていきたいと思う。

ただ、現時点(24/05/13)ではまだまだ不透明な部分があるので随時更新していきたいと思う。

 

また、まとまった情報ではなく抽象的な解説ばかりになってしまうことをご了承願いたい。

 

 

2024/05/14に【灰の地(AshLands)】正式実装!

みんな!やろう!(ダイマ

PTBはこれで終了になったので、基本的に更新はこれで一区切りつけたいと思う。

現時点のパッチノートを見る限り、大きな変更点*1は無いので恐らくここに書いてある情報とそこまで乖離していないとは思うが、無難にWikiか何かで情報を集めたほうが良いだろう。

それはさておき、非常に高い難易度を誇る【灰の地】を各々散策してみて欲しい。

 

 

※更に追記

以前(2021/10/29)から『Valheim』にはサントラがあり、リリース日から分かるように大体「Hearth & Home」アップデートまでのBGMが収録されたものになっていた。

しかし「Frost cave」アップデート以降のBGMは無く【灰の地】リリース時にも特に音沙汰が無く、第2弾を切望されていた(私もそうだ)

ディスク2として「Frost cave」以降のBGMが追加された

なんと2024/05/25にて、ディスク2が登場しボリュームが増加。

【灰の地】のBGMもしっかり収録されてバージョンアップを果たした。

ちなみにお値段変わらず 820円 ただし、セールで本体同様に50%OFFの 410円 にまで値下がりすることがある。

これマジ?「霧の地」のメインBGMが11分、「灰の地」のメインBGMが18分もあるの1曲ボリュームヤバすぎだろ…

 

 

【最終更新日(24/06/18)】

〔更新箇所〕

・今後のPTBの変更予定の項目追加

 

 

【目次】

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①灰の地について

この【灰の地】だが、一応現時点…というよりも『Valheim』リリース当時から存在はしていたものの、マップ最南端にある未実装バイオームでしかなく、探索したところで殆ど何も無い場所であった。

当時は『霧の地』も同じ状態であり、恐らく最終バイオームになるであろう『極北』も何も無いバイオームとして「とりあえず」雰囲気だけ実装されている状態である。

 

※リリース当時の『霧の地』については過去の記事に記載してあるのでそちらを見て欲しい

 

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1.現時点での灰の地

さて、改めて現時点で【灰の地】だが

未実装段階での灰の地

一応、雰囲気としては世界が赤っぽくなり、常に火の粉が舞っていて、夜になっても寒くないなど如何にも高温バイオームっぽい感じはあったが、

別に熱中症になったり、火傷したりはせず、広大な焦土のような地面があるだけの状態である。

他2つの初期未実装バイオーム組と異なる点としては、Mobが存在しており〈スルトリング〉が自然スポーンしているという所。

雨も降らないので「沼」の時と異なり生き生きとしてる彼らが見れる。

なお、海に落ちて結局は「炭」と化す〈スルトリング〉もいた為、炭&核拾い場として活用しているユーザーもいた。

 

『炎金』と呼ばれる未実装の金属鉱物

他にも『炎金』と呼ばれる【灰の地】限定の金属鉱物があり「鉄のツルハシ」以上を用いて破壊できた。

そのまま「鉄溶鉱炉」で溶かしてインゴットに精製出来たが、特になんの用途も無く、ただの記念品に近いものだった。

また、当時の未実装武器に「ダーンウィン」という炎の剣が内部データ*2で存在しており、恐らく『炎金』から作られる武器だとユーザーの間で考察されていた (ちなみにそこまで強くなかった)

 

興味がある方は[ Valheimダーンウィン ]で検索すれば出てくると思われる。

 

実装までの唯一の変更点としては「霧の地」が実装された際に、バイオーム固有の魚が釣れるようになったという点だけである。

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2.PTB時点での灰の地

さて、ここからは実際の【灰の地】の様子を解説していこうと思う。

まず「霧の地」と比べても非常に難易度が高い上に、手間も掛かるため一筋縄では行かないバイオームになっている。

ⅰ.灰の地までの道のり

灰の地周辺海域の様子と新Mob

毎度本実装される際に、地形が大幅に変化することは当たり前なのだが「霧の地」以上に大幅に変化している。

まず、他のバイオームと陸続きで生成されなくなった。結果的に【灰の地】へ向かうには海上移動が必須になる。

とりあえず船で世界を南下していけば辿り着くの…だが【灰の地】の周辺海域は特殊な海になっている。

【灰の地】バイオームに侵入するとフギンから忠告を受ける

そう、なんと海が煮えたぎっているのだ。

今まで用いてきた普通の船*3では海域に踏み入れただけで、船体がボロボロになり破壊されてしまうのだ。勿論生身の人間が灼熱の海に入ろうものなら釜茹で状態になる(実際に大ダメージを受ける)

この灼熱の海を渡るには特殊な船が必要になるのだが、それを造るには「霧の地」の攻略が必須になる。

既に「霧の地」のボスを討伐したプレイヤーは、一度ボスからのドロップ品をチェックしてみよう…何か手がかりになると思われる。

 

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ⅱ.【灰の地】上陸後

あちこちが燃え盛り、溶岩に覆われた焦土が待ち受けている

なんとか上陸出来たとしても安堵は出来ない。

視界が悪く、悪天候時は「霧の地」に匹敵するほど真っ暗で何も見えなくなる。そして天候が良くても熱気のせいで陽炎が発生しており、視界が歪んで見える。

悪天候時の灰の地。夜間なのも相まって殆ど何も見えない

「霧の地」時点で最高の防御力を持ってしても、大ダメージを与えてくる圧倒的な強さを誇る敵Mobに囲まれる上に、なんと上空から炎が降って来る。それどころか地上から勝手に炎が噴出して急にあちこち燃え盛る。

そしてValheimにようやく登場した【灰の地】最大の特徴である『溶岩』

これに触れてしまうと、ほぼ即死する。*4

(ごく浅めの溶岩なら多少猶予があり一瞬ならダメージ無しで通過できるが、深い所に思い切りダイブすると、例えHPが200あっても1秒足らずで消し炭になる)

過去に作製できた『火耐性大麦ワイン』の様なアイテムや火炎耐性系の防具を使っていても、先程の灼熱の海や『溶岩』は「熱属性」に該当しているので意味をなさず、とんでもないダメージを受け続ける。

溶岩の熱によってダメージを受ける様子。熱によるダメージを受けそうになると、
画面の端が赤くなり、ぼやけて歪むようなエフェクトが発生する。
【灰の地】海域の海も暫く浸かっていると、同じ様なエフェクトが発生する。

 

床等の建造物で溶岩を覆って無力化しようとしても、建造物までダメージを受け続けて最終的には壊れてしまう。木材は勿論、石造りだろうが鉄製だろうがお構いなし*5である。

溶岩や炎による影響を受けている建造物や家具、作業台などは、黒ずんで赤くひび割れたような状態になる。この状態のものに触れてもプレイヤーがダメージを受けることはないが、次第に耐久値が減って最終的には壊れてしまう。

溶岩上に設置された建造物

※24/04/28追記

24/04/26のアップデートで【灰の地】で入手できるリニューアルされた『炎金』という金属を用いた建造物ならば、溶岩上に建設しても耐久値が減らずに済むようになったので、溶岩を覆ったり橋渡しの様なことができるようになった。

勿論、プレイヤーが上に乗っても火傷せずに済む。ただし、その上に溶岩耐性の無い建築物を設置しようとしても普通に燃えてしまう。燃えないようにするには結構な厚みが必要で結構な数を重ねて設置する必要がある。

『炎金』製のものなら溶岩の上でも大丈夫

 


先述の通り、空から炎が降ってきたり、噴出したりすると書いたが、木製の建造物はこれらで炎上してしまう。時間経過で鎮火はするが耐久値が大きく削れていくのであっという間に壊れる。

吹き出た炎によって炎上する作業台

こういった事故を防ぐため『シールド発生装置』という新しい設置物が追加された。

設置するために必要な材料の中には、船と同様に「霧の地」の攻略が必須な物が含まれているが、なるべく持っていきたい代物だ。

設置するだけでは効果はないが『骨片』や『焼け焦げた骨』*6を投入することで効果を発揮する。

シールド発生装置。守護石のように一定の範囲を飛び道具から守ってくれる

そんな【灰の地】だが、相変わらず夜でも寒さを感じずに過ごせるバイオームである為、使えるケープの幅が広いのが利点だ。

ちなみに〈スルトリング〉くんは犠牲になったのだ…「沼」というあまりにも逆境過ぎる不毛の地でしか過ごすことが許されなかった…

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3.従来のワールドでの【灰の地】はどうなる?

【灰の地】のバイオーム分布は相変わらず南端で、生成される分布も変わっていないのだが、【灰の地】そのものの大陸が生成される場所が大幅に南下した。その為今までは陸だった部分が「海」として再生成されるという自体が発生してしまっている。

 

この2つ、同じシード値のワールドマップ、殆ど同じ場所を写している。

上が現行の【灰の地】下が将来的な【灰の地】のマップである。

前述の通り【灰の地】そのものの大陸が南下した為、いままであったはずの陸が消滅している。

おかげで、付近に拠点を構えていると壮大な出落ちを食らう事になる。

陸地が消滅して海上に浮遊するオブジェクト達

こうなってしまうと海に落ちるしかなくなる…そして前述の通り海も熱いので溺死以前に茹でダコ状態になる。

当たり前だが空中に浮遊している状態なので、支えがない状態になっている。結果画像のような拠点は次第に崩落していく(悠長にしてるとポータルまで崩落して帰れなくなる)

 

その為、過去に【灰の地】を訪れて近くにポータル等を構えてたとしても、今回は船に乗って無難に移動するのが吉である。

大陸が南下することを見越して、事前に最南端付近に拠点を構えておく手段もあるが、溶岩地帯として再生成される可能性もあるので非推奨

 

ちなみに、このアップデートで【灰の地】と対極のバイオームである「極北」に当たる大陸も、ついでに地形変動が行われているらしく【灰の地】同様に陸続きでなくなり「極北」の場合は逆に土地が北上している。

海上浮遊崩落事件を避けるべく、少なくとも現時点での【灰の地】と「極北」にの周辺に拠点を設置するのは得策ではなくなってしまった。

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4.敵Mobについて

【灰の地】そのものに凄惨なストーリーがあるらしく、成れの果てと思われるような敵やグロテスクな敵、禍々しい敵が居たりと今までの『Valheim』とは異なる雰囲気の敵が居る。

バイオームの地形も相まって「霧の地」以上に熾烈な攻撃を繰り出してくる敵ばかりであり、装備によっては即死、『大骨』のバフを使っても致命傷も有りうる。

そんな敵が、かなりの頻度で四方八方どころか、上空からまで襲いかかってくる。

自分には厳しいと感じたら素直に〔ワールド補正〕で難易度を下げるか、敵Mobを中立化させるのが無難である(筆者はそうした)

一部を除いて【灰の地】バイオームにいる敵Mobは『溶岩』などによる熱属性ダメージは受けない。しかし『焚き火』だったり炎上している地面などによる火属性ダメージは強い耐性こそ持つが、通常通り与えられる。

 

また、PTBやリリース初期と比べて少々緩和されたとはいえ、全体的にスポーンレートが非常に高く、日中だろうが構わず☆付きと出くわすことも多々ある。

常に気の抜けない状況で散策することになる。

 

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ⅰ.黒焦げのツイッチャー(☆個体有)

体力(☆0):220*7

攻撃力&攻撃属性(☆0):石投げ 75(刺し)、引っ掻き 100(斬り)*8

弱点:霊

耐性:刺し、火(更に効きにくい)

無効:毒

【灰の地】における一般的な敵Mobで名前の通り黒焦げの骸骨の様な見た目。

☆付き個体は身体が一回り大きく、火の粉が舞い散っている。

「黒い森」や「沼」等にいるような敵Mobの〈骸骨〉の様なカラカラと骨のような音は全くせず、独特な鳴き声を発する(声帯なさそうだけど)

プレイヤーを視認すると走って追いかけてくる。

近距離では腕を振り上げて殴ってくるだけだが結構ダメージが高く、油断すると文字通り痛い目を見る。

プレイヤーとの距離が離れていると、石の様な物*9を投擲してくる。こちらのダメージはそこまで高くはなく命中精度も低いが、射程がそこそこ長めでウザったい。

簡潔に言えば「黒い森」に生息している〈灰色ドワーフ〉を超絶強化したようなMobである。

【灰の地】に点在している、赤いオーラをまとっている〈苦痛のモニュメント〉からスポーンすることがある。

青いオーラを放つ〈苦痛のモニュメント〉からは確定で☆2個体がスポーンする。

 

そして、おそらくトロフィーを落とさない敵である。

 

※24/05/07 (更新)

【灰の地】のボスを討伐した後は、従来のMobと同様に「草原」等でも極低確率でスポーンするようになった模様。

 

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ⅱ.黒焦げの戦士(☆個体有)

体力(☆0):600

攻撃力&攻撃属性(☆0):振り降ろし 150(斬り)、刺突 160(刺し)、フェイント斬り 130(斬り)、フェイント刺突 160(刺し)

弱点:霊

耐性:刺し、火(更に効きにくい)

無効:毒

大型の剣を持って徘徊している何とも勇ましい見た目をした骸骨。中には角付き兜を被っている個体もいるが、性能に差はない。

☆付き個体は身体が一回り大きく、火の粉が舞い散っている。

見た目通り剣を用いた攻撃を行うが、攻撃パターンこそ少ないものの癖のある挙動をするのでパリィするタイミングが難しい。というよりもフェイントを織り交ぜて攻撃してくる為、回避で攻撃を躱そうにも攻撃発生をズラされて、逆に回避後の隙を攻撃してくるという狡猾さまで持つ。

とにかく攻撃力が非常に高く、☆無しですら大ダメージを与えてくる上に体力も非常に高く、奇襲ダメージ込みでも倒しきれないことがある。幸い動きはそこまで速くなく、結構な至近距離でないと攻撃してこないので、歩きを織り交ぜながら逃げても問題ない。

剣による攻撃しかしてこず、遠距離攻撃手段を持たないので距離を取って戦うのが無難。

 

【灰の地】に点在している、赤いオーラを放つ〈苦痛のモニュメント〉からスポーンすることがある。

青いオーラを放つ〈苦痛のモニュメント〉からは確定で☆2個体がスポーンする。

 

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ⅲ.黒焦げの弓兵(☆個体有)

体力(☆0):200

攻撃力&攻撃属性(☆0):射撃 90(刺し)、アローレイン 60(刺し)、

弱点:霊

耐性:刺し、火(更に効きにくい)

無効:毒

 

大型の弓を持った骸骨。〈黒焦げの戦士〉同様に角付き兜を被っている個体も居る。

☆付き個体は身体が一回り大きく、火の粉が舞い散っている。

一定間隔ごとに矢を射ってくるが、時折散弾の如く複数本の矢を一度に射出してくる その弓よこせ

「沼」バイオームにおいて〈ドラウグル〉が強敵だったように、遠距離から的確にダメージを与えてくる厄介な存在であり、複数本の矢を撃ってくることも相まって下手なタイミングで距離を詰めると、ショットガンよろしく複数発食らって致命傷を負う可能性もある強敵。

他の遠距離攻撃Mob同様に、飛んできた矢でパリィ可能なので怯んでいる隙に早々に倒すか、さっさと逃げてしまうのが無難。

一応、一般的な〈黒焦げ骸骨〉グループの中では体力が最低なのが幸い。

青いオーラを放つ〈苦痛のモニュメント〉からは確定で☆2個体がスポーンする。

 

※24/05/07 (更新)

【灰の地】のボスを討伐した後は、従来のMobと同様に「草原」等でも極低確率でスポーンするようになった模様。

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ⅳ.黒焦げの魔術師(☆個体有)

体力(☆0):600

攻撃力&攻撃属性(☆0):ファイアボール 100+20+70(刺し&叩き&火), ツイッチャー召喚

弱点:霊

耐性:刺し、凍結、火(更に効きにくい)

無効:毒

大型の杖を持った骸骨。〈黒焦げの戦士〉同様に角付き兜を被っている個体も居る。

☆付き個体は身体が一回り大きく、火の粉が舞い散っている。

上記の3体と異なり、スポーンする場所が限定的でそこら辺にスポーンすることはない。

プレイヤーに直進して飛んでくる緑色の火球*10を放ってくる。着弾すると暫くの間その場所を炎上させ、通過してしまうと火属性の継続ダメージを受けてしまう。

また〈喚び出されたツイッチャー〉という特殊なMobを最大5体まで召喚してくる。

いつまでも倒さずにいると、いつの間にか圧倒的人数不利を強いてくるので、即急に倒したい相手。

魔術師でありながら体力がやたら高く〈黒焦げの戦士〉と遜色ない。

 

青いオーラを放つ〈苦痛のモニュメント〉からは確定で☆2個体がスポーンする。

 

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ⅴ.喚び出されたツイッチャー

体力:50

〈黒焦げの魔術師〉といったごく限られたMobから召喚される特殊なMob

〈黒焦げの魔術師〉からは確定でツイッチャーが召喚されるが、とある敵Mobからは更に〈黒焦げの戦士〉だったり〈黒焦げの弓兵〉だったりと異なる種類で召喚されたりする。

見た目は殆どベースと同じだが、体色が緑がかっており燻っている炎も緑色。

また攻撃方法もベースと同じだが、体力がかなり低いので割とあっさり倒せる。

特に、攻撃範囲に優れた『デモリッシャー』や『残り火の杖』だったり『ヒミンアフル』の副次攻撃で一層できるので、何かしら持っておくと良い。

 

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ⅵ.モルゲン(☆個体有)

体力(☆0):1600

攻撃力&攻撃属性(☆0):噛みつき 160(刺し)、ローリング*11 50(叩き)、振り払い 160(刺し)、ボディスラム*12 160(叩き)

弱点:雷

耐性:叩き、斬り、刺し、火

無効:無し?

骨と肉で構成されたような、四足歩行のグロテスクな化け物。

見た目は変わらないが☆付きの個体が登場する。

偶に自然とスポーンするのが主だが、なんの前触れも無く地中から這い出てくることもある グーテンモルゲン

 

俗に言う〈トロル〉や〈ストーンゴーレム〉の様な中ボス格のMobであり、高い体力を持ち、対物火力にも優れた攻撃を行う。

見た目と裏腹に非常に機敏な動きを見せてくる強敵。

プレイヤーの周囲をローリングするというド派手な挙動をしてみたり、シンプルに巨大な口で噛みついてきたり、両腕で殴りかかってきたりとアグレッシブである。

全体的に攻撃の挙動が素直なので、慣れればパリィは簡単だが火力自体は高いのでガードブレイクしないように注意が必要。

特に振り払い攻撃は、最大4回連続で放ってくることがある。

160という高いダメージも相まって、1回目でガードブレイクすると、そのまま連続で食らって墓石まっしぐらになりかねない。

 

パリィを狙うなら比較的ダメージが低いローリングが狙い目。ただしパリィ等によるスタン時間がかなり短いので深追いは厳禁。

 

また「腐敗の穴」という特定のダンジョンに住んでいることがあり、その場合は地中で待ち構えてる可能性があるので身構える必要がある。

急に地面から現われるのは中々心臓に悪い

ちなみに、サメの歯のようなトロフィーが手に入る。すっげぇキモいトロフィーだな。

 

なるべく正面に立たずに、脇に回り込むようにしながら凍結属性の武器で攻撃すると比較的安定して倒せる。

また、雷属性に弱いので刺し耐性分を加味しても『ヒミンアフル』は非常に有効な武器になっている。

 

因みに、敵対こそしないものの何故か他の【灰の地】Mobに攻撃が当たる。

特にボディスラムで巻き添えを食らう敵Mobは多め。

 

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ⅶ.アスクスヴィン(☆個体有)※テイム可能

体力(☆0):800

攻撃力&攻撃属性(☆0):噛みつき75+75(斬り&叩き)、ヘッドバッド 120(叩き)、飛び掛かり 150(叩き)

弱点:無し?

耐性:火、毒

無効:霊

【灰の地】版の〈ロックス〉といった立ち位置の敵Mob

攻撃力が非常に高く〈黒焦げの戦士〉にも劣らないダメージを叩き出してくる。体力に至ってはあちらを上回っている。

 

全体的に攻撃の発生が早く、パリィミスやガードブレイクに注意。さらに地形破壊能力も高い為、岩場ごと粉砕してくることさえある。その上移動速度も非常に速い。

ノックバックも強烈な為、手痛い横槍をしてきた上に溶岩に叩き落される可能性もある極めて厄介な敵。

【灰の地】に自生している野草を餌としているらしく、それを与えればテイムできる

非常に優秀な食料と素材を提供してくれる為、安定供給が目的なら狙ってみるといい。勿論、既存の〈狼〉や〈ロックス〉の様に、敵が視界内にいれば攻撃しに行ってくれる。

専用のサドルを使えば騎乗できるが、別にプレイヤーが溶岩に入れるようになるわけでもなく、アスクスヴィンは無事なのにプレイヤーはそのまま消し炭になる。

※24/05/07 (更新)

どうも不具合だったらしく、アスクスヴェインに騎乗している間は溶岩ダメージを受けなくなった。

ついでに、撫でた時の鳴き声が〈狼〉と同じではなくなった。

 

繁殖ができる為、かわいい子供が生まれる。卵生なので卵を温めてあげる必要がある関係上、自動での繁殖は少々難しめ。

卵は持ち運び可能で、孵化自体はどこのバイオームでも可能。

 

こんなに強いMobだが【灰の地】では食物連鎖の底辺らしく、そこら中に捕食された後の亡骸が転がっている。

 

因みに、敵対こそしないものの何故か他の【灰の地】Mobに攻撃が当たる。

強烈なノックバックのせいで、状況次第では〈アスクスヴィン〉同士で揉みくちゃになっている事もあったりする。

 

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ⅷ.火喰いワシ

体力:200

攻撃力&攻撃属性:引っ掻き 110(斬り)

弱点:凍結

耐性:無し?

無効:毒

上空を飛び回っている大型の鳥。おおよそ2~3羽でまとまって行動している。

【灰の地】のあちこちに巣のようなもの拵えており、そこを中心に飛び回っている(そばにアスクスヴィンの亡骸もある)

 

まぁまぁ検知範囲が広く、上空から降下してプレイヤーを攻撃してくる。攻撃モーション中は一瞬その場に停滞して隙だらけになる為、そこを狙えば比較的簡単に倒せる。

あからさまにプレイヤーの背後を狙ってくる挙動と攻撃発生の遅さから、単騎勝負なら大した強くないどころか、歩いているだけで攻撃を避けられるぐらいなのだが、別なMobと戦っている最中に横槍で乱入されると結構鬱陶しい。気付かれる前に遠距離から弾速が速い『石弓』で削っておくと楽。

丁度、方向転換する際に動きが鈍くなるので、狙撃するならそこが狙い目。

 

体力と攻撃力自体は【灰の地】基準で見れば低い方で、倒すと美味しそうな鶏肉を落とし、偶に美味しい卵も落とす。

ついでに『羽根』も3つ落としてくれるので矢の作製を手助けしてくれる。

 

ちなみに巣を漁ると確定で卵が手に入るので、調達したいならそちらも並行して行うと良い。

〈火喰いワシ〉の巣、これを攻撃すると中から卵が複数個出てくる

また【灰の地】の近海域にも飛び回っており、場合によっては後述の〈ボーンモー〉と共に一番最初に出会う敵Mobになるかもしれない。

 

ちなみに【灰の地】バイオームに住んでいるにも関わらず熱耐性を持っていない。

そのせいで時折、降下した場所が運悪く溶岩や、灼熱の海に突っ込んで勝手にダメージを受けていることがある。セルフ焼き鳥

 

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ⅸ.暴れ溶岩

体力:300

攻撃力&攻撃属性:自爆 70+30(叩き&火)

弱点:叩き、凍結、雷

耐性:斬り、刺し

無効:火、毒

「沼」バイオームにいた〈スライム〉っぽい見た目をした敵Mob

真っ赤な個体と黒ずんでる個体がいるが、見た目が違うだけ。

あちらと異なり、ネチョネチョした音ではなくドスドスと重い音を立てて跳ねている。

体力は〈黒焦げのツイッチャ―〉よりやや多いぐらいで、動きも単調なので適当に矢を当ててれば、簡単に倒せる…のだが瀕死になると自爆する。なんならプレイヤーの近くまで来ると問答無用で自爆する。

 

自爆は炎上ダメージも相まってやや高めな上に、盾で攻撃を防ぐことが出来ない。

更には対物火力がかなり高く、変な位置で自爆されると地形が歪になってしまったり、建造物がぶっ壊されたりと中々嫌らしいMobである。

 

厄介者であるのは確かなのだが、爆発によって敵味方関係なく火属性ダメージをブチ撒ける為、安全に遠距離攻撃で爆発させるか、わざと近づいて爆発を"回避"で無効化する等して上手く使えば敵Mobにだけ大ダメージを与える事ができる。

前述の通り【灰の地】のMobは、強力な耐性こそ持っているが火属性ダメージを普通に受ける。そして爆発は叩き属性なので、そちらで思ってる以上にはダメージを与えることができる。

簡潔に言えば《Mob版の『残り火の杖』》として使えるので、余裕があれば某ゾンビゲーのドラム缶やガスボンベの様に使ってみよう。

 

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ⅹ.堕ちたヴァルキリー

体力:1500

攻撃力&攻撃属性:ファイアスピット 80+18(火&毒)、引っ掻き 105+55(斬り&刺し)、スピンアタック 80+140(叩き&刺し)

弱点:霊

耐性:火

無効:毒

大型のハーピーの様な外見をした大型のMobで〈火喰いワシ〉同様に上空にいる。

敵対していなくとも偶に上空から降りてきて、低空飛行しつつ周囲を偵察しに来る。

攻撃方法が多彩で、遠距離から3回火球*13を飛ばしてきたり、距離を詰めて身体を回転させて攻撃、引っ掻いてきたりと、あの手この手でプレイヤーを攻撃してくる。

特に、近接攻撃を食らったノックバックで溶岩に落とされないように注意!

対物火力も高めで、こいつも〈モルゲン〉同様に中ボス格のMobと言っても差し支えない。

 

周囲に黒いモヤが掛かっており距離感や全体像が少々掴みにくく、空を飛んでいるのも相まって、大型とは言え攻撃を当てるのは少し難しい。火球の命中精度はそこまで良くないので、しっかりと弾道を見極めて避けつつ的確に弓矢で攻撃すると良い。

 

元は、おそらく新規キャラクターで初めてワールドに入って『Valheim』に降り立つ際に、プレイヤーを鷲掴みにして、犠牲の石まで運んでくれるのが本来の「ヴァルキリー」だと思われる。

イントロ中のワンシーン

彼女らが堕天した結果、名前の通り〈墜ちたヴァルキリー〉として【灰の地】に居座っているのだと思われる。

 

因みに、敵対こそしないものの何故か他の【灰の地】Mobに攻撃が当たる。

特にスピンアタックの攻撃力とノックバック力は極めて強力なので、うまく利用すれば他のMob達を一網打尽にしてくれるかもしれない。

 

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ⅺ.ボーンモー

体力:1100

攻撃力&攻撃属性ファイアスピット 40+20+20(叩き&火&毒)、噛みつき 140(斬り)

弱点:凍結(水中にいる場合のみ)

耐性:毒

無効:火(水中にいる場合のみ)、霊

「海」バイオームにて稀に現れる〈蛇(サーペント)〉に似た敵Mobで、【灰の地】バイオーム内の海ならば割とどこでもスポーンする。

なんなら【灰の地】の沿岸を歩いていると遠くの方でニョロニョロ蠢いていたり、たまに浅瀬でスポーンしては普通にこちらを発見して攻撃してきたりと、何かと絡んでくる。

 

〈蛇〉同様に身体の所々が発光しており、大型なのも相まって発見自体は容易。

全体的に〈蛇〉を強化した性能をしており、あちらと異なり火球を吐き出して遠距離攻撃を行ってくる。勿論噛みつき攻撃も行ってくる。

最悪、地形の関係でスムーズな航行が非常に難しい*14【灰の地】海域で相手する必要があるため、船のダメージが非常に嵩みやすく、そのまま壊されて門前払いされかねない。

しかし単体としてみると、体力こそ多いもののそこまで強くはない。あくまでも戦う場所が悪い。

〈蛇〉同様に美味しいお肉を落とす、ついでに牙も落とすが、あちらと違って全ての素材が海上に浮遊してくれる(長時間泳げないクソ熱い海だけど)

海に入りたくないならば、沿岸付近で見かけた個体を『奈落の銛』で引っ張って倒せば簡単にドロップ品を収集できる。

ただし陸上に引き上げるの、濡れている状態で付与される凍結属性の弱点が無くなるので注意…だか同時に火属性が効くようにもなる。

 

--------------------------以下ネタバレ--------------------------

 

【ここをクリックしてネタバレ(ボス)を表示する】

・フェーダー

体力:25000

弱点:無し?

耐性:刺し

無効:火、霊

【灰の地】に君臨するボス。

『鐘』を3つ吊るして召喚することができる。

如何にもドラゴンといった見た目をしているが、おそらくニーズヘッグが元ネタだと思われる。

極めて多彩な攻撃を行ってくるのが特徴で

→ 流星群を降らせてくる

→ 噛みつき(近距離のみ)

→ 引っ掻き(近距離のみ)

→ 尻尾薙ぎ払い(近距離のみ)

→ 前方一直線に火炎放射

→ 骸骨召喚(〈喚び出されたツイッチャー〉系を一度に複数体召喚する)

→ プレイヤーの周囲を'Cの形'の炎で囲む

→ 大地の牙を放ちながら一面を炎の海にする

…と8パターンもの攻撃パターンを行ってくる。最初のうちは流星群や近接攻撃のみだがHPが減っていくに連れてパターンが増加し、攻撃頻度も早く熾烈を極めてくる様になる。

攻撃力も体力も極めて高く、殆どの攻撃が最高品質の【灰の地】装備一式で固めていたとしても60ダメージ以上を叩き出してくる。更には大抵の攻撃が地面を暫くの間炎上させるようなものな為、無視できないようなダメージが蓄積されたり、逃げ道がなくなってしまったりと繊細な立ち回りを要求される。

 

【失われしものの力】の能力は

・所持重量+300

移動速度+10%

引っ越しする時に使えるかもしれない…?


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【ここをクリックしてネタバレ(隠しボス)を表示する】

・レト公

体力(☆2):7500

攻撃力&攻撃属性(☆2):振り降ろし 480(斬り)、刺突 460(刺し)、フェイント斬り 500(斬り)、フェイント刺突 420(刺し)

弱点:霊

耐性:刺し、火、凍結

無効:毒

 

【灰の地】のとあるダンジョンに居座っているミニボス*15…なのだが隠しボスといっても差し支えない強さを誇る敵Mob

見た目は青いオーラをまとった〈黒焦げの戦士〉なのだが、物凄く身体が大きい。

そんなレト公だが、おそらく現状の『Valheim』の中でもトップクラスの単発ダメージを誇る敵Mobであり、最高品質の【灰の地】装備一式着けた上で『大骨』バフまでかけても70~100近いダメージを与えてくる。

現時点で最強クラスの敵Mobである〈シーカーの兵士〉☆2ですら真っ青の火力をぶつけてくる。なんなら☆2の〈黒焦げの戦士〉よりも可愛く思える。

 

それでもって体力も一般Mobの中で最も高いと言っても過言でもなく、要するに下手なボスよりも圧倒的に強い。

攻撃モーションが〈黒焦げの戦士〉準拠なのも相まって、パリィが読みにくいのも拍車を掛ける。

幸い動きは遅いので、ヒット・アンド・アウェイ戦法で少しずつ削っていくか、ダメージが通りにくいが弓矢で引き撃ちして戦うのが比較的安全。戦う場所は狭いがタイマン勝負で邪魔が入らないのでチマチマ削って倒そう。

 

苦戦どころか最早死にゲーと言っても良いレベルの強敵だが、倒すと『ダーンウィンの柄』をドロップする。…ということは…?

 

因みに☆2の個体しかいなイレギュラーなMobである。

 

--------------------------以上ネタバレ--------------------------

 

灰の地で入手できる装備や武器

近接武器は勿論、魔法武器も増えた

今回のアップデートで合計30種類もの武器や防具が追加された。

また、今までと異なりベースは同じだが更に加工することで属性や性質の異なる派生武器が作れるようになった。結果的に武器の幅が大幅に広がったと言えるだろう。

今回は 多すぎるので ごく一部の武器のみ紹介する。

 

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ベルセルクルアクス

上の画像で持っていたもの。

片手持ちの小型の斧を両手に構えて装備するという、如何にも戦闘狂っぽい非常にロマン溢れる装備。

4段階攻撃であり、1,2段目は挙動が速く使いやすいが、3,4段目の移行が遅いのが玉にキズ。そのかわりに攻撃力は段階に比例して高くなる。

全体的に攻撃力が非常に高く、副次攻撃がナイフ同様に突進するタイプなので距離を詰めながら攻撃ができる。

勿論『斧』なので伐採作業も可能。相変わらず1段目の攻撃で止まってしまう為、副次攻撃はともかくスタイリッシュな伐採は出来ない(しっかり『伐採』スキルも上がる)

残念ながら(?)副次攻撃が薪割りモーションではないので、残った切り株の処理は苦手。

 

※24/05/07 (更新)

攻撃時の消費スタミナが14 → 16に増加した。

以前と比べるとスタミナが枯渇しやすくなり、1セット分である4振り行うと今までよりもスタミナを8多く消費するようになった。

これまで以上に繊細な立ち回りを要求されるようになったが、2セットで攻撃を留めるようにして立ち回ると、挙動の早さも相まってそこまで気にはならない。

この変更は下記の『ベルセルクルアクス』の亜種にも適応されている。

 

 

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・血濡れのベルセルクルアクス

上記の『ベルセルクルアクス』の派生武器その1『ベルセルクルアクス』と特殊な素材を用いてこの性能になる。

基本的な性能は全く変化していないものの

体力を失うごとに与えるダメージが大きくなる

恐らく〔HP-1 / +0.2%〕だと思われるので、体力最大値が多ければ多いほど火力の増加幅が大きくなると思われる。

ハイリスクハイリターンや、圧倒的ロマンを地で征く過激なプレイスタイルにおすすめ。

※一応、直接ダメージを受けて無くとも、食事直後の様な最大HPと現在のHPに大きく差が生じているような状態でも効果を得ることができるので、意図的に逆境状態を作ることができる。

 

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・雷鳴のベルセルクルアクス

ベルセルクルアクス〉に雷属性を付与させたものであり、僅かではあるが純粋な火力アップとなっている。

特殊な効果こそ無いが、雷属性は敵を怯ませやすくなる効果がある為、攻撃の隙はともかく多段攻撃でガンガン攻撃したいこれと相性は良い。

24/04/26のアップデートで効果がわかりやすくなった。

25%の確率で【雷】のデバフを与えるようになり、普通に攻撃するよりも相手をスタンさせやすくなった。結果的にわざわざパリィしたりしなくともガンガン攻撃すれば、そのままスタンさせて相手に大ダメージを与えやすくなる。

 

迸る電撃で、遠隔でもダメージを受けて怯んだ敵Mob

また、【雷】のデバフが発生した瞬間なのか不明だが、一定の範囲内にいる敵Mobに対して電撃が迸って直接攻撃を行わなくとも雷ダメージを与えることができる。

敵Mobに攻撃してる時は勿論、伐採中や適当なオブジェクトに対して攻撃*16を当てていれば発生する模様。

強力な攻撃ではあるものの、ワールド補正で敵Mobを中立化させている際に、余計なダメージを与えて敵対化させてしまう可能もある為、無闇に振り回すのは少々危険。

先頭の〈シーカー〉にだけ攻撃したはずが、
迸る電撃によって遠隔からでも巻き添えを喰らう〈幼シーカー〉達

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・原初のベルセルクルアクス

 

ベルセルクルアクス〉に毒属性を付与しつつ、特殊効果も付与させたもの。

耐性持ちが多いものの、毒による継続ダメージで火力の底上げができるようになっている。

…が、一番の特徴は20%*17の確率で敵が移動不能になる。

効果時間は8秒程とかなり長い上に、このデバフの対象はボスも例外ではない

更に飛行するタイプのMobをそれ以上飛翔させずに停滞させることができる。

絡み付いた蔦によって飛翔できなくなった〈火喰いワシ〉

デバフを受けた〈エイクスュル〉ツタが足に絡まって身動きが取れなくなっている

あくまでも移動不能止まりなのだが、顔の向きも変えることが出来ないらしく、拘束中の敵の真正面にさえプレイヤーが立たなければ、基本的に攻撃すら出来なくなる。

結果的に、敵の背面や側面にさえ居れば一歩的な攻撃ができる。

総合的に見ても、攻撃面でも防御面で非常に優位に立つことができる、極めて強力な効果である。

しかし確率が20%とそこまで高くなく、こちら程強力ではないが安定して動きを制限できる『霜の矢』や『ミストウォーカー』といった凍結属性武器もある。

用途によって使い分けたり、矢に至っては併用するのも有りかもしれない。

 

身動きが取れずホバリングしか出来なくなった〈モデル〉
顔こそこちらに向けてはいるものの、真正面ではないので攻撃はしてこない

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・ダーンウィン

3年越しの本実装である。一応テクスチャやイラストは更新されている。

当時と比べて火属性ダメージが下がってしまったが、斬属性ダメージが2倍以上に跳ね上がり非常に強力な武器となった。そのおかげで、属性攻撃持ちの剣でありながら品質1の時点で最高品質の『黒金属の剣』を上回っている。

説明文にある通り、常に燃え盛っており装備中だろうが背中に背負ってる時でも燃え続ける。そのせいか控えめではあるが『松明』の様な光源になってくれる(寒さは凌げない)

最強クラスの片手剣なのだが、非常に特殊な手順を踏まないと作るどころかレシピすら表示されない。とにかく【灰の地】のダンジョンを巡ってみると何か掴めるかもしれない。

 

ただし火属性というのが災いして、火属性に強力な耐性を持つMobばかりの【灰の地】では、殆ど機能せずに単純な斬属性ダメージだけで戦うハメになる。

過去にあった「山」バイオームでは弱いが他では強かった『フロスナ―』と同じ様なものである。

大人しく【灰の地】では『ミストウォーカー』といった別な片手剣で戦ったほうが火力が出やすい。

 

…とそんな『ダーンウィン』なのだが

・素材の入手難易度が極めて高い

・その割には特別な性能も無く、ステータスもそこまで高くない

・火属性ダメージが低く、火属性武器のメイン武器としては微妙

・前述の『ベルセルクルアクス』の様な『血塗れ』『雷鳴』『原初』の改良武器を持つ武器の方が入手性が優れ、副次効果もあり総合的な火力も劣る(特に『血塗れ』は超ロマン)

 

という、どちらかと言えば現時点だと【灰の地】制覇の記念品の意味合いが強め。

最終バイオームだと思われる、極寒の地である「極北」で日の目を見れるだろうか…。

 

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・トロルの杖

属性は血の魔術。その為、既存の『守護の杖』や『死体起こしの杖』の様に自傷ダメージがあり、1度の使用で現在のHPの60%のダメージを受ける。

品質1で最大2体まで出せる。

あの強敵〈トロル〉を呼び出せるすごい杖なのだが…

 

喚ばれたトロル…しっかり素手と丸太持ちの2パターンが存在している

…どうしてこうなった。

現れたのは〈黒焦げトロル〉という容姿で、挙動こそ〈トロル〉そのものだが、もはや見る影もない。

流石に【灰の地】で入手できるというのもあって、しっかり強力な攻撃を放ってくれる…敵味方見境なく。

既存の召喚武器である『死体起こしの杖』と異なり、プレイヤーの言うことを聞かず自分の意志で動き続ける。そして目に入るもの全てを攻撃する。

勿論、プレイヤーにも危害を与えてくる。そこまで大きなダメージ*18こそ与えてこないが召喚にHPを消費する以上、油断してると逆にやられかねない。

相変わらず対物ダメージは高いので、試しに拠点で使おうとすると酷い目に合う。

召喚場所には気をつけよう!(半壊)

勿論、攻撃手段として用いるのも有りだが対物火力の高さを活かして、攻撃を回避する必要こそあるものの伐採及び、採掘要因として使いパシるのも有り。

用が済んだらPvPをONにしなくとも、こちらのダメージが通るのでサンドバッグとして使わせてもらおう。

イマイチ条件がわからないが、攻撃が命中した木材が『炭』になる事がある。上手く使えば「炭焼き窯」を使わずに、直接『炭』を量産しまくれるかもしれない。

 

また、召喚する際に隕石のようなものが降ってきて、そこから〈トロル〉が登場するのだが、その隕石が衝突した瞬間にも、かなり広めのダメージ判定が存在する。

そして、その衝撃によってダメージを受けた木製の建築物は『炭』になってしまうので木造拠点で使用する際は注意が必要。

落下場所の指定は少し難しいものの、目標地点に「積んだ木」を設置して上手く当てれば一瞬で『炭』に変換される。〈トロル〉の処理が面倒だが『炭』を一瞬で調達できる小技なので、不足しているなら試してみる価値はある。

 

 

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『炭』の生成について (24/05/13)

召喚時の隕石によって『炭』が生成されるのは、どうも不具合だったらしく 悪用 『炭』を大量生産出来なくなってしまった。

※試してないので分からないが、おそらく『トロルの杖』でなく『残り火の杖』でも量産できてた。

 

ただし場所によっては相変わらず可能…というより処理が変わっただけで普通にまだ量産は可能。

以前までは適当に火属性攻撃を当てれば勝手に『炭』になったが、修正後は延焼ダメージ…引火】によって『炭』になるようになった。

 

通常のワールド…もとい従来のバイオームだと火属性攻撃を当てても『炭』にならなくなったが【引火】の概念がある【灰の地】では火属性攻撃を地面に当てたり「焚き火」を設置すると、地面のあちこちに【引火】する。

その【引火】した炎に「積んだ木」を設置すると、そのまま燃え広がった後耐久値が0になった途端破壊されて『炭』になる。

【灰の地】で地面に【引火】した炎に「積んだ木」を設置する様子

一応、この様にすれば再び『炭』を量産できるが、もっと手軽な方法として〔ワールド補正〕で【灰の地】以外でも【引火】が発生するという項目が、今回の大型アップデートにて追加される予定である。

 

これを選択するとバイオーム関係なく【引火】して、ちょっとした「焚き火」で燃え広がり木造建築物はもちろん、様々なものに燃え移ってダメージを与えるまくるという、普通に考えれば面倒な設定なのだが…

何故かこのモードをオンにして『残り火の杖』の様な火属性攻撃を、直接「積んだ木」に当てると一瞬で『炭』が出来上がる。

わざわざ地面を発火させて「積んだ木」を設置という手間がなくて済むので、適当に設置しては火の玉をぶつけるだけのお手軽作業になる。要するに『トロルの杖』使う必要皆無

 

【引火】するワールドならば「焚き火」に直置きしても勝手に燃えて『炭』になってくれる

 

ただし、設定上当たり前なのだが調子に乗ると大火事が発生してあらゆるものが燃えてしまうので注意!拠点の近くでやると最悪、拠点そのものやポータルまで『炭』になってしまう。

『炭』量産専用の【引火】ワールドを用意するか、可燃物が無いような場所で行おう。

これから毎日森を焼こうぜ?

 

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③灰の地の自生する植物

今回もそのバイオームでのみ自生できる植物が存在しており現時点で3種類、うち1種類が栽培可能になっている。

前述の〈アスクスヴィン〉をテイムしたりお腹を満たしたりさせるのにも使う。

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1.フィドルヘッド

体力:30

スタミナ:30

持続時間:15m

【灰の地】の崩壊した建物などに生えている、現実世界で言う"こごみ(クサソテツ)"っぽい植物。

1株から3つ採取が可能で、適当に散歩しながら採取してるとそれなりの量を入手できる。

料理に結構使用するので、見つけ次第持ち帰ると良い。

 

そのまま食べる機会は無いが、何気に持続時間こそ劣るが「焼いた猪肉*19」や「ネックの尾のグリル*20」よりも性能が高い。

 

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2.ケムリダケ

体力:15

スタミナ:15

持続時間:15m

独特な外見をした【灰の地】に自生するキノコらしきもの。【灰の地】のあちこちにあるので見た目も相まって見つけやすい。なんなら黄色い部分が発光してるので、暗くても見つかる。

 

1株1つしか入手できないのが難点で、数を集めるとなると手間がかかる。

料理の材料としての使い道はやや少なめだが『作業台』で投擲武器のクラフトでも使用する。

 

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3.ヴァインベリー(栽培可能)

体力:30

スタミナ:30

エイトル:30

持続時間:15m

白ぶどうのような外見をした植物で、主に崩壊した教会の様な大きな建造物で見つかる。蔦のように外壁に自生している。

1株から3つ収穫可能で、プレイヤーが栽培できる植物である(ただし壁に隣接するように植える必要有り)

【灰の地】特製の食事では大量に消費するので、前述の建造物をマークしておいて定期的に周回するか、自分で栽培して安定供給を目指すなどしておいた方が無難。

そのまま食べても「霧の地」で収穫できる「メイジキャップ」並に万能な食糧で、ステータスの伸びも良好かつ、エイトルのステータスまで伸びる。

バイオーム関係なく、耕地と伝う壁さえあれば生えてくれる

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④既存装備の性能変化

認知している範囲だと1つしかないが、性能の変更があった装備がある。

1.羽のケープ

△:ジャンプの高さが+20%されるバフの追加

△:ジャンプのスタミナ消費が-20%されるようになった

▼:火属性攻撃に非常に弱くなった

▼:凍結耐性が無くなったので寒さを防げなくなった

 

どちらかと言えば、デバフの側面が強い性能変更である。

特に凍結耐性が無くなったのは痛手で、夜間は別のマントを着用するか、わざわざ蜂蜜酒を使う必要が生まれた。

そして、嫌がらせの如く「火属性耐性の大幅低下」

要するに「【灰の地】では着用すんなよ!」と言いたいのだろう。幸い「霧の地」の様に起伏に富んだ地形でなく、比較的平らではあるので気にはならないが、久々に普通の重力の中でプレイすることになる為、うっかり落下ダメージで死なないように気をつけなくてはならない。

ちなみに普通に〈フューリングシャーマン〉の火炎玉すら滅茶苦茶痛く感じる程に弱くなるので気をつけよう!(1敗)

 

※24/05/07 (更新)

流石に不評だったからか、凍結耐性が戻ってきた。

お陰で夜間や「山」バイオームでも気にすることなく使えるようになったが、相変わらず火属性には弱いままなので注意。

 

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⑤ちょっとだけ【灰の地】ガイド

 

行き詰まった時や、何をしていいかわからなくなってしまった時の為に、ヒントを残しておく…というより、みんな最初は【灰の地】製の装備が欲しくなると思うので、それの入手の手順になる。

 

1.新しくなった『炎金』

炎金の尖塔。【灰の地】のあちこちにある

さて、まず新しい…というよりリニューアルされた『炎金』だが、このように金属光沢している岩の塊のような状態で生成される。これをツルハシで採掘して入手するのだが…。

採掘しようとツルハシでダメージを与えると、約10%の低確率*21地震が発生し少しの間をおいた後、徐々にこの炎金の尖塔が溶岩の中に沈んでいってしまう。欲張って採掘し続けると、共に溶岩の海に沈むことになるので様子を見て切り上げてしまったほうが良い。

「海」バイオームにいる〈リヴァイアサン〉の背中から『キチン』を採掘してる時のような感じ。沈み方もあちらと同じである。

なんなら初期のPTB内部データ的には見た目が違うだけで殆ど〈リヴァイアサン〉の流用だったらしく、オブジェクトのIDに至っては【Leviathan Lava(溶岩リヴァイアサン)】である ラヴァイアサン

 

『炎金』を手に入れることができたなら「鉄溶鉱炉」に投入して精錬すると、ようやくインゴットになる。

…さぁ、君は何を作るんだい…?

 

2.溶岩の進み方

前述の通り〈アスクスヴィン〉をテイムして、鞍を装備させて騎乗すれば溶岩を安全に移動できる。

…しかし、テイムするとなると手間や時間が掛るので、さっさと溶岩を渡りたい時は「作業台」で『火山弾』を作ると良い。

 

これを作って、溶岩に向かって投げると下の画像の様な真っ黒な足場が生成される。

『火山弾』によって作られた即席の足場

この足場に乗ってもダメージは受けず、どこぞのゲームの「ちくわブロック」みたいに乗ったら崩れたり沈んだりしたりはしない。

生成されてから一定時間経過すると沈んでいってしまうが、結構長い間持ってくれる上に、極めて耐久値が高いのかツルハシで十数回以上叩いても壊れず、前述の〈暴れ溶岩〉の爆発を食らっても微動だにしない。

先ほどの「炎金の柱」を採掘したり、溶岩を渡る必要が出来た際は、ぜひ使ってみると良い。

 

素材の『アスクスヴィンの皮』と『アスクスヴィンの膀胱』は、名前の通り〈アスクスヴィン〉からのドロップ品(『膀胱』は確定ドロップではない)

 

『淡紅銀の粉』は〈暴れ溶岩〉がドロップする他【灰の地】でたまに見つかる「不安定な溶岩」を破壊するとドロップする。

「不安定な溶岩」非常に脆く、簡単な攻撃を当てれば壊せる。

ただし、壊れる際に〈暴れ溶岩〉の様に爆発するので、弓矢等で遠距離から攻撃して壊すのが安全。万が一爆発に巻き込まれると大ダメージを受ける。

 

ちなみに『火山弾』を適当な地面に投げてもなにも起こらない。あくまでも溶岩を渡るためのアイテムなのだろう。

 

ところで【灰の地】を散策している際に、緑の光が天に向かって伸びている、砦の様な謎の建造物を見つけたりしてないか…?

装備が整い次第行ってみると良いが『炎金』から作る特別な建造物…というより「兵器」が必要になるので、しっかり準備して向かうようにしよう。

 

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⑥最後に

この地獄の様な大地を制覇できるか?

「霧の地」の時点で十分過ぎる大型アップデートとコンテンツの追加量だったが、今回はそれを大幅に上回るボリュームになっている。

特に武器や装備の幅が広がったのは魅力的で、異なるプレイスタイルで楽しめるようになったのは良い要素だ。

しかし「霧の地」のPTBの際に問題になっていた「〈グャル〉最強問題」の様に、全体的に【灰の地】の難易度は極めて高く、状況次第ではリスキルだったり複数回門前払いを受けて資源の無駄が発生する可能性があったりとの危険をはらんでいる。

拠点を建てることすら叶わないなんてこともザラなので、今現在は「ワールド補正」で難易度変更ができるとは言え、個人的にはもうすこし難易度緩和が望まれる。

(例えば〈黒焦げ骸骨〉グループの攻撃属性に火属性を加えて分散させることで、総合的なダメージを火耐性で緩和できるとか)

 

※一応、本実装前のPTBアップデートの時点で少し難易度が低下した。

以前までは敵が炎に寄せ付けられやすく、ひっきりなしに敵が来ていたが、それが緩和された。

更に敵のスポーンレートそのものが少し低下したりと、総合的に見れば全体的に敵の密度が減った。

しかし、敵の強さそのものは変わっていない為、依然として極めて難易度が高い。

 

 

とは言え、相変わらず『Valheim』は面白いゲームであると感じることができる良いアプデであるといえる。

PTBを体験せず、本実装まで待つプレイヤーは今のうちに装備を最高品質のものにしておくことをおすすめしておく。

(あとは『大麦』と『ヨトゥンパフ』、『鉄』と『銅』とかいっぱいあったほうが良いかも)

 

余談だが、全体的に霊属性や凍結属性に対して弱点を持つ敵が多いので、なるべくなら『ミストウォーカー』の品質をLv.3にしておくか、場合によっては高品質の『フロスナ―』を持っておくと、多少は攻略しやすくなるかもしれない。

逆に火属性や毒属性武器は、耐性持ちが多く苦戦を強いられる為、メイン武器として使わないほうが無難 あれ、ダーンウィンは?

 

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⑦バージョンの差し戻し(自己責任)

 

今回【灰の地】が正式に実装されたが、状況次第では実装されてしまったが故に、色々都合が悪いプレイヤーもいると思われる。

  • そもそもまだ準備が整っていない
  • 崩落不可避の浮遊拠点を避けるべく、昔の【灰の地】から引っ越したい
  • 「霧の地」をクリアするまでの楽しみにしておきたい
  • タイミング悪く昔の【灰の地】滞在中でゲームを終えてしまった

…など他にも色々事情はあるだろう。その場合は自己責任になってしまうが、バージョンを差し戻すことで対処ができる。

『Steam版』の場合は

  1. 「ゲームライブラリ」で『Valheim』を右クリックして「プロパティ」を開く
  2. 「ベータ」の項目を選択して「ベータへの参加」の部分にあるドロップリストをクリック(デフォルトだと《なし》
  3. 《default_preal - Last stable build before Ashlands》を選択する
  4. 『Valheim』がダウンロードし直される。しばらくすると起動可能になる

 

これを行うと今回の【灰の地】アップデート直前までゲームのバージョンが遡る。何かしら理由があって戻す必要がある時は、これを行えばいい。

しかし流石にセーブデータや、ワールドのデータは遡れない上に、既に指定したバージョンよりも未来のバージョンでプレイしてしまったキャラクターやワールドは使用すら出来ない(現行のバージョンに戻せば使える)

また、セーブデータ等が破損するおそれがあるため、予めデータのバックアップをしておくことをお勧めする(一応Steamのクラウドセーブもあるけど)

 

現行のバージョンに戻したい時はdefault_preal - Last stable build before Ashlandsの部分を《なし》を選択すれば、現在のリリースされている最新のバージョンに戻ってこれる。

 

ちなみにdefault_preml - Last stable build before MistLandsを選択すると「霧の地」実装直前のバージョンにまで差し戻される。

 

《default_old - Previous stable》に至っては更に前の「Hearth & Home」アップデート直後辺りまで戻せる。ただし当時のバグだったりゲームの仕様は据え置きのままな上に、やはり未来のバージョンからアイテムを持ってくることもプレイヤーキャラを使うことすら不可能なので、そこは注意。

※逆に過去のバージョンのキャラやワールドを現行のバージョンに持ち出すことは可能(ただし「霧の地」等の地形変更は起こる)

 

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⑧ 今後のPTBの予定

 

メインの方に本実装されるかは不明ではある上に、そもそも実装自体がいつなのかも不明だが、現時点テストの方で実験されている機能や仕様をここで紹介していこうと思う。

 

1.『トロルの杖』の仕様変更(24/05/29 テスト開始)

現時点では落下してきた隕石から召喚してくるという仕様だが、天井が存在している「埋葬室」や「沈んだ墓地」「汚染された鉱山」のような《ダンジョン》には呼び出すことが出来なくなる予定。

 

2.【灰の地】の敵Mobのスポーンレート調整(24/06/18 テスト開始)

強敵ばかりなのに、ワラワラ大量に現れていたせいでロクにプレイできないということで、バランス調整として一部敵Mobスポーンレートが低下する予定。

 

調整される部分としては

・スポーンを行おうとする間隔(インターバル)

・実際にスポーンする確率

・スポーンした際に現れる敵の最大数

この3項目になっている。

 

項目の対象となっている敵を下記に挙げるが、調整される部分は

インターバル:【時】

スポーン確率:【率】

スポーン数:【数】

と記載しておく。恐らくインターバル間隔はゲーム内のティックなので単純な「秒」ではないので注意していただきたい。

 

〔低下の対象となっている敵〕

ⅰ.黒焦げのツィッチャー

【時】110→200【率】55%→25%【数】4体→3体

 ※上記は日中の場合。夜間は下記の通り

【時】100→160【率】60%→30%【数】5体→4体

ⅱ.黒焦げの戦士

【時】240T→320T【率】50%→20%

ⅲ.黒焦げの弓兵

【時】240T→320T【率】40%→20%

ⅳ.火喰いワシ

【率】30%→20%

ⅴ.暴れ溶岩

【時】200T→260T

 

3.〈炎金の尖塔〉の仕様変更

強敵ばかりの【灰の地】で即死の危険もある中、何度も何度もギャンブル採掘するのは厳しいと思ったのか、なんと〈炎金の尖塔〉が沈まないようになる予定。

かなり嬉しい変更だが、ある程度【灰の地】を歩き回れるプレイヤーからすると少々恩恵は得にくいか。

 

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*1:せいぜい一部SEが変わったとかそんなもん

*2:正規では入手できなかったが、チートというかコマンドを使って装備可能。そして使うことは出来た。

*3:イカダ』は勿論、『バイキング船』や『ロングシップ』

*4:溶岩ダイブで死んでしまっても、いつも通り墓石の中に装備が入っているので消滅はしない…ただし変な位置で死ぬと沿岸付近まで装備を持ってくる為の、デスマラ作業が始まる

*5:一応、耐久値の差で鉄は少し長持ちする

*6:バグで『炎金』を投入しろと出てくるが実際に投入したところで何も起きない

*7:体力の場合☆1は2倍、☆2は3倍の数値になる

*8:攻撃力の場合☆1は1.5倍、☆2は2倍の数値になる

*9:実際には【灰の地】のあちこちに落ちている「黒焦げの骸骨」を投げてるらしい。

*10:この緑色の炎は、恐らくゲーム内では「翠炎」と呼ばれてる

*11:丸まって飛び上がった後の着地ダメージ

*12:転がっている際のダメージ

*13:名前的には唾液とかそんなものらしい

*14:一応アップデートで少しマシになった

*15:Valheim公式的にはそうらしい

*16:対象が0ダメージでも可

*17:2024/04/26のアップデートで15%から上方修正

*18:防御力90程度でも20前後

*19:体力:30、スタミナ:10、持続時間:20m

*20:体力:25、スタミナ:8、持続時間:20m

*21:初期のPTBの頃と違って猶予が出来た。当時は採掘ダメージ与えた瞬間沈むのが確定する鬼畜仕様